2015年もよろしくお願いします!

代表の青木です。
みなさま、あけましておめでとうございます。

Shamrock Recordsは普通に元日から稼働しておりました(笑)
まぁ、自宅で仕事をしてるので3歩歩いたら仕事部屋なので。

充実した正月でした、iOS、Android、Windows Store Appsといろいろなプラットフォームでの開発の勉強もすることができました。

去年はいろいろ出歩いて話しをしたり営業活動がメインになってしまってたのですが、今年は開発をメインでやっていけたらなぁ、と思いました。やっぱ楽しいです、開発!

というわけで2015年よろしくお願いします。
こっちのブログも更新していきますね(たまには)。

情報福祉機器展 in 兵庫

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9月6日(日)「情報福祉機器展 in 兵庫」に出展してきました。

そしてShamrock Records, Inc.として初めて自社の名前での出展です。(いつもはプラスヴォイスさんのブースにパラサイトしてるんですよ)さらに、静岡福祉大学の森直之さんと合同出展、心強いパートナーですw

ってかすんごい広いブース。でも機材並べたら意外と埋まっちゃいました。
時間内はずっと人が途切れることなく、終わりまで。つまり昼飯を食べる暇もなく(まぁ、毎回そうですが〜)。ブースは盛況で、僕も森さんもずっと案内しっぱなし。

内容は「声シャッター」をはじめいろんなアプリを〜、のつもりだったのですが、展示兼字幕作成に使ってた「UDトーク」がやたら好評で、ほぼそれの紹介になってしまいました。9割くらいの人がろう者・難聴者で初めて見る音声認識字幕のスピードに目を丸くする人もいたり、何が起きてるのか分かってない人もいたり(笑)。

森さんの開発してる「ITBC2」や「まぁちゃん」と「UDトーク」の連携も今回初披露です。これで音声認識字幕作成と遠隔の字幕配信が繋がりました。結構すごい画期的なシステムだと思いますよ、これ。
(ご興味のある団体・企業様はお気軽にお問い合わせを)
もちろん「声シャッター」「手書き電話UD」「どこにあるかな」も好評でした。
今回、兵庫に住んでるお友達で「ダンボールアート職人」の須川さんの協力でいろんなダンボールガジェットをご提供いただきました。後ろの「声で文字を伝えます。」とかiPad、iPhoneスタンドなんかぜんぶダンボール。ダンボールって「ユニバーサルデザイン素材」ですよ、ほんと。

しかしこの2日間ですごくたくさん手話を使って覚えました。やはり実際に使ってコミュニケーションをとることで覚える「言語」です、手話って。明日になっても忘れないようにしなきゃw

今回出展の話をくれた渡部安世さん、そしてメール等でいろいろ対応してくださった事務局の岡さん、ほんとにありがとうございました!
森さんもお疲れ様でした。楽しくてあっという間でしたねw
うちのブースに訪問してくださった皆様、遠路はるばるお越しいただいた方もいて本当にありがとうございました。感謝です!

こうした展示会を次へのステップに出来るよう「これからも頑張ります!」って手話は二人で覚えて何度もやってましたとさ(笑)

SYNQA Innovators Weekでプレゼン

イトーキ東京イノベーションセンターのイベント「SYNQA Innovators Week」でプレゼンターとして登壇してきました。

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とにかくすごいキレイでクリエイティブな空間。こんなところで話せるなんて気持ちがよさそうです。

持ち時間20分、3組1セットで3セット。これが3スペースで開催されるイベント。

僕は会場を移動せず自分の出る場所で最初からプレゼンを聞いてました。みなさん話が上手で20分できっちり終わっていく。ってか20分プレゼンって「競技」に近いかも。テクニックとトレーニングです。

さて、僕の番が来ました。タイトルは

“聴覚障害者とのコミュニケーション支援アプリ「UDトーク」のご紹介”

前に「ローマの市場にて」でプレゼンしたやつのver.2.0です。アプリのデモもするのでiPadとKeynoteでやりました。

自己評価ですがとてもいい感じにできたと思います。やっぱ人前で話すのって楽しい!音楽やってたせいかステージが好きなだけかも。そしてステージが立派であればあるほど楽しい(笑)

懇親会でいろんな人とお話させてもらい、さっそくすぐにでも繋がれそうな会社・団体さんと出会えました。6月下旬にいろいろ動いてみたいと思います。

ほんと良いイベントでした。みなさん、ありがとうございました!

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アプリ「MoveEver2」リリース

6月1日、アプリ「MoveEver2」をリリースしました。

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AppStoreへ

MoveEverって?

MoveEverはEVERNOTEをちょっと便利に使うことができる連携アプリ。Shamrock Records初のスマッシュヒットアプリでロングランのセールスを記録しています。このアプリがきっかけでEVERNOTEの方たちとの交流も持てたりとアプリベンダーとしてのステップアップに一役買ってくれた思い入れの深いアプリです。

問題点

EVERNOTEユーザーさんはとても熱心にアプリを使って下さり開発者としても嬉しい限りです。でも中には環境による不具合の報告がとても乱暴な方もいらっしゃいました。現在アプリは通常の使用方法ではまったく問題なく動作しています。ここでバージョンアップをすることで動作がおかしいことの原因切り分けが難しくなるのをとてもためらいました。

解決案として

既存のもののバージョンアップも頑張れば可能だったのですが、今後のことも考えてiOS7ネイティブにしMoveEver2としてリリースしなおすことにしました。旧MoveEverはサポートを打ち切り無料にします。今後新しいOSやEVERNOTEのバージョンアップで動かなくなったら公開を停止し役目を終えさせます。

ユーザーさんたちへ

今のものでも引き続きお使いいただけますが、ぜひMoveEver2を買ってください。iOS7にマッチしたルックアンドフィール、今後のサポートなどメリットが大きいです。

6月1日でShamrock Recordsは3周年を迎えました。これもひとえにアプリを購入してくださるみなさんのお陰です。企業活動なので売上が入ってこないと継続できません。みなさんだって働いて無給だったら仕事をやめるでしょ?それと同じです。

今後とも「有料アプリは優良アプリ」をモットーにリリースしていきますので、よろしくお願いいたします!

アプリ「UDトーク」のクラウドファンディング

代表の青木です。

みなさん、クラウドファンディングってご存じですか?
インターネットを利用して出資を募る方法で最近流行っています。(ちなみにクラウドはCrowdの方です)。

4月から3ヶ月間、開発会社としてクラウドファンディングでアプリ「UDトーク」の開発資金を募ってみようと始めました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、UDトークは関わってる会社がすべてボランティアで開発やサポートとしています。良くも悪くも使ってもらいたい一心でビジネスプランもなく世にだしたもの(笑)

でもこれをきっかけでいろんな人と交流を持てて、いろんな人に「こういうの待ってた!」とお声がけいただき、大変励みになっています。

ですが、やはり企業として人が動く以上最低限のコストはかかります。維持費はなんとかなるにしても新しいものを作っていくにはそれなりにお金もかかってきます。

そこで今回は名目として「追加開発&マルチプラットフォーム化費用」で資金を集めることにしました。ですが、集まらなかったらやらないということではありません。いくら集まろうが、まったく集まらなくても開発は行います。集まれば期間が短くなったり開発に余裕ができる、と思ってください。

知っていただきたいのは、世の中で無料のサービスと言うのはいくつもありますが、それらを提供する側は決して無償ではないと言うことです。国からの補填であったり、広告収入だったり、出資者がいたり、です。もしこういったツールの開発がビジネスによる利益ではなく、有志による出資で無料で提供していけるのであれば、それはひとつの新しいカタチだとは思いませんか?

期間は3ヶ月ありますので、よく読んでご検討ください。
facebookのアカウントがあればすぐに参加して出資できます。
よろしくお願いします。

アプリ「UDトーク」の追加開発&マルチプラットフォーム化費用
https://motion-gallery.net/projects/udtalk

アプリ「どこにあるかな」リリース

代表の青木です。


SUN & MOON(サンアンドムーン)から「どこにあるかな」と言う教育・知育のアプリがリリースされました。

App Storeはこちら

@PRESSのリリース

「どこにあるかな」公式サイト

Shamrock Records株式会社では株式会社リベルワークスさんとともに開発を担当。

このコンテンツの元となった本をSun & Moon代表の中谷浩和さんのお父様の中谷匡児(名義は中谷おさむ)さんが過去に出版されたものです。
今回これをiPadのアプリとして生まれ変わらせたくさんの子供たちに楽しんでもらいたい、と言う思いに共感し開発に尽力させていただきました。

どんなアプリ?

0〜5歳向けでApp Storeの「子ども向け」と言うカテゴリにも属してるiPad用のアプリです。1作目の「AtoZ」はアルファベットを楽しみながら目と耳で覚えていく作りになってます。操作は簡単で、指でアルファベットを移動して所定の場所に配置します。うまく出来た時はネイティブの発音と楽しいアニメーションで達成感も得られます。中谷さんの独特なタッチでカラフルなデザインがとても魅力的。

これからの展開

自分としてもこれから「教育・知育」と言う分野に仕事の幅を広げて行きたかったのでお話を頂いた時はとてもいいタイミングだと感じました。こんな素晴らしいコンテンツにめぐりあえて嬉しい限りです。

これからシリーズを増やしていき、お子さんを持つお母さんや学校等に紹介していき広めていきたいと思ってます。
これに付随するいろいろな企画も計画してますので楽しみにしててください。

Shamrock Recordsライブ@新宿SACT!

代表の青木です。

もとミュージシャンでした。プロかどうかはまわりが判断することですが、結構精力的に活動していました。

思えば3年前に音楽活動を辞めて、Shamrock Recordsを立ち上げました。ほんときっぱり辞めすぎてまわりがとまどうほど。でも僕としては中途半端に続けてもしかたないし、その時は音楽を続けていく理由も完全に無くしてました。

きっかけは突然きますね。当時一緒に活動していたメンバーの鴫原くんが結婚することになり、そのパーティーで演奏をすることとなりました。その流れで

「ライブ、やろか?」

と。そこから勢いでいろいろ決まり、1月26日にずっとホームでやってた新宿SACT!でライブをやることになりました。

アイルランドの音楽が好きです。だから会社名もShamrock(アイルランドの国花)なのです。曲はアイルランドの伝統音楽を自分たちなりのアレンジで。だから僕が弾くのはバイオリンではなくフィドル(楽器自体は同じです)。そいsてアイリッシュ・ブスーキとのデュオです。

バンド名「Shamrock Records」でいいや、ってことに(笑)。
さしずめメンバーは業務委託です。そんなコンセプトのバンドっておもしろいかなってね。
そう、これは業務の一貫なのです!なーんて。

たくさんの人に来ていただき、とても楽しい時間を一緒に過ごすことができました。

今日のセットリストです。

1.Down by the Salley Gardens – Jig set
2.Sí Bheag Sí Mhór(シーベック シーモア)
3.Butterfly – Toss the Feathers(minor) – Toss the Feathers(major)
4.Merrily Kissed The Quaker – Lark in the Clear Air – Inisheer
5.Cooley’s – Maid behind the bar – Humor of tulla
6.Polka set – John Ryan’s Polka
アンコール.You raise me up

MCもところどころアイルランドのうんちくなんかもはさみつつのライブでした。

始まる前に友人に

「手話でMCやってよ〜!」

と言われ、始まる前にいろいろiPhoneで調べてたんですが、良く考えたらフィドルって本体と弓を両手で持っちゃうのでアウト(苦笑)。でも次のライブとかでMCはiPadに「UDトーク」で音声認識字幕を出してみるとかやったらうちの製品のアピールにもなるな、と思ったりw

これからも不定期ではありますが、ライブをやっていきたいと思います。Shamrock Recrodsの音楽事業部の復活!とまではまだ行きませんが。でもStagenoteの契約店舗を回ると言うのを計画していたりしてます。

もしアイルランドの音楽やライブに興味のある方はぜひお問い合わせください。

今後ともShamrock Recordsをよろしくお願いします!

IAUDアウォード「金賞」受賞

代表の青木です。
今回すばらしい報告ができることになりました。

アプリ「UD手書き」がIAUD国際ユニバーサルデザイン協議会主催のIAUDアウォードのコミュニケーションデザイン部門でなんと「金賞」を受賞しました!

2013/11/21、横浜の富士ゼロックスR&DスクエアでIAUDの10周年記念式典の中で授賞式があったので行ってきました。さすが国際協議会だけあって日本を代表する企業さんたちが名を連ねる中に「UD手書き」受賞、ほんと恐縮ですが嬉しいです。

プラスヴォイス三浦さん、アドバンスト・メディア中村さん、全難聴からは川井さんが一緒に登壇し賞をいただきました。代表して三浦さんがプレゼン。UD手書きを作った経緯とこれからの強い思いを話してくれました。

式典会場の前にはパネル展示がしてあり、興味を持って寄られる方もたくさん、その後の交流会でもいろんな人と名刺交換をさせていただきました。

アプリがこういった賞をいただけることはそのままユーザーさんに安心して使っていただけると言うことに繋がります。大きな一歩を踏み出せた、そんな気がします。

これからもがんばりますので「UD手書き」をよろしくお願いします!

IAUD国際ユニバーサルデザイン協議会

UD手書き(App Storeが開きます)

アプリ「強制妄想マッピング」リリース

おまたせしました!みんな大好き「強制〇〇シリーズ」第6弾!

「強制妄想マッピング」です。

強制妄想マッピング 〜老若男女虚乳化計画〜 1.0.0(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント, ライフスタイル
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 4.1 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

妄想マッピングとは、友人の福澤貴之くんが主催を務めるekoD Words(エコードワークス)のアート作品。
いろんなところで取り上げられてるのでご存知の方も多いのではないかと思います。
(僕も1枚持ってますよw)

ekoD Worksの設立一周年の企画でShamrock Recordsと強制〇〇シリーズでコラボすることになりました。

今度は「顔」ではなく「虚乳」です。

うまく写真を作るにはコツがあります。

・正面を向いて下さい
・ネクタイ等はどけて下さい
・ドヤ顔をしてください

そうすると妄想マッピングTシャツを持っていないかたでもいつでも虚乳になれて日本の胸元を豊かにすることができます。
うまく配置されなかったら場所、サイズ、回転と微調整できます。

「顔を出すのはちょっと恥ずかしいなぁ」と言うかたのために、顔の部分をダブルタップしてパーツを出したらもう一回タップ。リストでパーツが選択できるのですが、そこに「サングラス」を用意してます。
もちろん虚乳パーツも自由に配置できるので、色んな物の胸元を豊かにしてみてはいかがでしょうか。

イラスト担当はいつもどおりブログ「愛にいきるライオンの妻」のらいぶねすちゃん。いつもほんといい仕事してくれます。
優秀なデザイナーたちに囲まれるとプログラマーはホント楽でいいですw

かなりの傑作だと自負してます。

楽しんで下さい(笑)