インフルエンザ

代表の青木です。

今年は猛烈に流行っているとのことで、あっさりとインフルエンザに感染してしまい、少しの間うなされておりました(^^;

油断は禁物

インフルエンザに掛かったのは人生で2度めです。(一回目は大学生の頃だった気がします)
風邪もほとんどひかないし、病院にも滅多に行きません。
※喘息持ちなのでそれの通院は除く

症状

発症1〜2日前からだるくやる気がでない状態でした。発症したと思われる日の夜、熱が一気に39度台まで上昇。
翌朝、日曜日だったため救急病院へ電話して診察を受けに行く。発症24時間以内だと検査が陰性の可能性もあるが、インフルエンザA型と診断。

イナビルと言う吸入薬とカロナールと言う解熱剤を処方されました。イナビルは一回だけなので薬局で吸引してオシマイ。後は熱の度合いでカロナールを投与。熱が下がらないためカロナールを大目に投与し(そうしても良いと言われた)、ひたすら寝ました。夜には37度台後半まで下がり、少し楽に。翌朝には平熱まで下がってました。イナビルがとても良く効いた感じがします。残ったのは風邪の諸症状(くしゃみ、鼻水、咳、倦怠感、間接の痛み)が残りました。

縁起でもないですが、もしブログを見てるあなたが感染したら参考にしてください。
熱が出たらすぐに行くこと、です。薬の早めの処方が命運を左右します。

感染経路

心当たりがあるような無いようなですが、ある意味、本年度で久しぶりにかかったとしたらそれは一つ理由があります。

行動範囲と交友関係の広がり

本年度(2期目)でとてもたくさんのところへお伺いする機会が増えました。人と会う機会も増えました。
だから感染した、と言うことではないのでくれぐれも誤解のないように!
それはある一つの「自覚」につながります。

予防接種

いろんなところへ出向き、いろんな人と会うということはその自覚もしなければならないと言うことです。
来年からはしっかりと予防接種をして冬を迎えたいと思いました。

来年、僕が予防接種忘れてたら言ってくださいね。

最後に

僕に続き、家族である嫁さんが程なくインフルエンザになりました。
ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです(^^;
こうなることがないように、来年は夫婦そろって予防接種を受けますw

開発費カンパ

代表の青木です。

アプリ「定型文」がバージョンアップしました。

定型文 – 簡単作成&コピー 1.2.1(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ, ライフスタイル
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 2.9 MB)

内容

設定に「広告除去+開発費カンパ」と言うのがあります。アプリ内課金で¥170です。
広告除去だけでは高いかもしれませんが、開発費カンパと加えることによって、僕らからのメッセージと捉えて下さい。

意義

開発はボランティアではありません。特に会社としてリリースしている以上それに対して有形無形によらず「利益」を出さなければ行けません。つまりなんといわれようとも「お金が欲しい」のです。日本人は「お金を儲ける」ということに対して非常に嫌悪感を示します。

お金を儲けて何が悪いのでしょうか?。

ただ、そのお金は企業である以上社会や顧客に対して「還元」する義務もあります。(僕は企業たるもの「社会貢献」を第一に考えるべきなのではないかと考えます)

僕らはアプリを購入して頂きお金を対価として受け取ります。その後バージョンアップやサポートをしっかり行うと言うことで還元しています。逆に言うと無償や未購入で何か言う人達には何かを還元する気はないということです。

ボランティアではない

それに僕は「ボランティア」と言う言葉が嫌いです。なので自分の言葉で喋れる時はそれに置き換えて「ライフワーク」と言う言い方をします。アプリ開発はライフワークで行なっています。つまり僕らにとっては有料アプリでも無料アプリでも変わらないライフワークであるということを意味します。そして開発費、活動費があって初めてライフワークが充実して行えるのです。

ご理解を

「アプリ開発者の立場に立ってみてください」なんて横暴なことはいいません。ですが、誰しも「仕事をして対価をもらう」と言うことであれば理解はしていだけるでしょう。Shamrock Recordsはアプリ開発を仕事としています。趣味でやっているわけではありません。もし趣味だったらバグがあったり要望が上がってたとしてもやらなくてもいいでしょう。気分でサポートを止めてしまってもいいでしょう。
ですが、仕事でやっている以上、バグがあったらなおすし要望は可能な限り取り入れます。

今回のアプリ「定型文」のバージョンアップはそのことをはっきりさせたいがためにあえて「開発費カンパ」と書かせていただきました。

ユーザーさんの反応がとても楽しみです。
もしご意見などございましたら、お待ちしています。

p.s
「開発費カンパ」って内容でアプリの審査が通るかどうかが一番心配でした(^^;

Stagenote®、商標登録されました

代表の青木です。

この度弊社サービス「Stagenote®」が商標登録されました!
晴れて®がつくことになりました。

Stagenoteとはライブハウス向けスケジュール管理のビジネス・ソリューションです。
これを導入することによって、公開情報の一元化やお客様へ向けてライブハウス公式のiPhoneアプリを提供することができます。

詳しくはStagenote公式ページをご覧ください。

これからもより一層サービスの向上に勤めてまいりいます。
この商標登録はShamrock Recordsの本気度です。

よろしくお願いします!

リニューアル

思い立って(思い切って?)、会社のウェブページをリニューアルしました!

Shamrock Records, Inc.

会社のウェブページはアプリ開発のパートナーdelaymaniaこと大谷くんに依頼していました。
当初、アプリ開発とかいろいろあってウェブーページまで手が回らなかったのでお願いしてて、いつか引き取らなきゃなぁと思い続けて1年以上。

そう、たしか去年の年始に「ウェブページをリニューアル!」とか言ってた気がしてならない(^^;

そんなわけで内容はリセットされましたが、ここからこまめに更新して行きたいと思ってます。
特に今年はプレスリリースなんかをうまく使ってアプリを宣伝していきたいと思ってるので、報告媒体としてのウェブーページは重要かも。

ページ制作にはBiNDを使用。
内容さえ決まっていればテンプレをカスタマイズして結構綺麗に作れます。
細かいところはいじれませんが、そこは工夫して〜、って感じで。

そんなわけで、これからもよろしくお願いします!

FacebookページとかTwitterもあるのでぜひ「いいね!」とフォローをお願いします。

今年の抱負

2013年、みなさま明けましておめでとうございます。

さて、今年の目標です。

・年アプリ10タイトルリリース
・Stagenoteの契約を新規に20店舗
・事務所を構える
・社員を雇う
・大黒字w

言うのはタダです。
ちょっと背伸びして届くくらいの目標が一番です。

そんなわけで今年もよろしくお願いします!

テレビ見てる?

テレビ見てますか?

どっちがいいんでしょうね?

「テレビ?そんなものないですよ」

と言った成功者の話もあったりしますね。
かと言って一般常識で「そんなことも知らないの?」って思うような人もいるし。

僕はと言うと、結構家ではテレビをつけっぱなしです。
でも何の番組を見ているか?と聞かれると、朝夜のニュースと情報番組と映画くらい。

結局、

・テレビがあるか?ないか?
・新しいことを知っているか?知らないか?
・それによって結果を残せるか?残せないか?

これらにはあまり因果関係がない。
小さい頃に「ファミコンをやりすぎるとバカになる」と同じくらい因果関係がない(笑)

でもテレビを見てダラダラと時間を消費するのは無駄かなぁ、と。
面白いと思ったテレビはしっかり見ればいい、と。

僕自身はドラマなんかも見ます。現代の世相や文化をあわらす一つの指標かな、って。
後はCMですね。これも参考になります。

とは言え、テレビを見てなくても新しい情報は入ってきます。
自分の足で目でリアルに感じたものを信じることにしています。
見ていないものは人に勧めません。逆に見たものは自分のことのように話します(これはこれでたちが悪いw)。

ただネットに妄信的になってる人はちょっと危険。その世界はまったく世論や文化を反映していないことをそろそろ実感したほうがいい。SNSでさえ一部の「クラスタ」でしかない。

テレビ、ラジオ、新聞なんかはそう考えると別け隔てなく伝えることができるいい手段なんじゃないかなと思います。
今世の中には何があるか?ってことを知ることは大事。

それに僕は36歳。
たぶんテレビっ子世代なんですね(笑)

ものごとの分析

うまくいったことは「なぜうまくいったか?」を徹底的に分析するといい。
そのうまくいった要因ってのは「必須要素」なわけです。
次回もうまくいかせるために必要なことだから。

で、結局「運が良かった!」程度に思うこと。慢心するべからず。

逆に、失敗したことは「なぜ失敗したか?」ってあんまり分析しない方がいい。
気にしないってことではなく、とにかく全体の非を認め反省するだけ。

失敗したことを「あれがこうだったらうまくいってたのに」って言い訳でしかないから。

つまりそれは自分に対してもだし、人に対してもそうあったほうがいい。

ブログって

僕にはブロガーの友達がたくさんいます。

みなさんほんと綺麗にブログを書きます。
見やすく、内容も面白く。
僕はあんまり「◯◯をする3つの方法」みたいなブログは好きではなく、

・アレ食べたら美味しかった
・これが面白かった
・あれはひどかった(苦笑)

などなど、何気ないことでも自分の意識をちゃんと書いているのが好きですね。
それはmixiでもFacebookでもTwitterでもいっしょ。読んでおもしろいのはその人の意識を投影してる文章なのです。

僕もWordPressでブログを持ってるわけだけど、飽きっぽくマメでないもので、がっつり文章メインでよくわからんことを書いてます(笑)。ほぼ殴り書き?

でもやっぱり少しでも多くの人に読んでもらいたいので、見やすくレイアウトを整えて行きたいと思います。

手始めに、ちゃんとバナーを作りましたよ。
適当に作った割りにはなんかかっこよさげに出来ました(笑)

あとは皆さんのブログを参考にしながら、いろいろやって行きたいと思います。
でも見た目をいじるのはほどほどに、エントリーも増やしていかないとね。

仕事と勉強

勉強しなきゃ!といつも思ってます。

仕事で勉強はできない

仕事とはなんだろうか?

・最短経路
・効率良く
・過程より結果を重視

こう眺めるとこれの真逆が勉強な気がします。

・理解度重視
・非効率
・結果にたどり着く過程が大事

僕は「仕事で勉強をする」ってことは成り立たないと思っています。仕事と勉強とはまったく本質が異なるものなので。

「ある物事を仕事でやったとしてそれが学習に結びついているわけではない」

と言うことです。

消費と蓄積

つまり

今必要なことをする・・・仕事
今必要ないことをする・・・勉強

仕事とは「消費」であり、勉強とは「蓄積」。別の見方をすると仕事は「リアルな経験」だけど勉強とは「仮想な想定」。
また別の見方をすると、目的を達成するのが仕事だけど、その手段を増やすのが勉強。

こう考えても仕事と勉強とは違うもの。

今すべきこと

20代が一番勉強ができるでしょう。
仕事では役に立たないから勉強する時間がたくさんあるのです。だから20代はとにかく勉強!
30代になると多かれ少なかれその人の器量にあった仕事が回ってきます。そうすると勉強している時間がなくなります。40代になるにつれ自分で勉強する時間を作らないといつまでの自分の経験の中だけでしか仕事がこなせなくなってきます。
その時に若い人がついてくるかどうかは自分がいかに勉強をしているかにかかってくるでしょう。

思い切って

仕事を一度止めて勉強することを考えてみます。なかなか勇気が必要ですが…。
そうしないと仕事の手段がワンパターンになってしまって新しい仕事に関わることができませんし、新しい発想も生まれないでしょう。
仕事が止めれなければプライベートの時間を使って勉強する意識を持ちます。アンテナを張ってるだけでもだいぶ違いますから。

最後に

とにかく開発業やってると新しいことはどんどん出てきます。昨日までのスタンダードが明日には古いものになってる可能性があります。今持ってるスキルに固執しないでどんどん新しいものを勉強して取り入れてかないといけませんね。

実際は仕事が多くてなかなか勉強の時間がとれませんが(^^;
いや、言い訳しないで勉強しましょう!

経験はトレースしてみる

友人の受け売りだけど

現在の経験の延長線上にイノベーションはない

(とまで言い切ってはなかったけど)と言っていて共感した。それに加えて僕が思うのは

経験は別のレイヤーでトレースしてみる

ことが重要なんじゃないかと。

別のレイヤーってのを「時間」としてみると過去から現在へのレイヤー遷移と考えられる。
例えば「昔やって出来なかった経験」を今やってみたら実現出来たりとか、「昔成功した経験」を今やってみたらぜんぜん通用しなかったりとか。「今でもその経験は十分通用する」ってことを再確認するって意味でもトレースして検証してみる価値は十分ある。
もちろん別レイヤーを「分野」「対象」「国」とかそういったものに当てはめてみてもいい。

しかし経験をトレースすることはとても勇気が必要。「またダメかもしれない…」ことが分かるよりは、今だと全然通用せず「過去にうまく行ったのに…」と実績はおろか地位すら失うかもしれない。もしかしたら自分が間違っていたことにうっかり気がつくかもしれない。だからといってそれにしがみついていていたり、間違いを認めれないようでは、そこから何も生まれない。

きっとこれから何かを生み出しそう、って人は常に自分の経験をトレースして再検証して学びを得ることを繰り返しているんじゃないかって。

特にIT業界を取り巻く環境だと1年前はもう「過去」だ。逆に言うと経験はとてもトレースしやすい。トレースすればするほど学びを得る機会が多い。

「何かを作ろう」と思った時には全ての経験を一度トレースしてみることが大事。それをすることによって「今だからこれ出来るんじゃないか?!」と、イノベーションは転がっている。

勘違いして欲しくないのは「新しいことを躍起になって探している」ことではないと言うこと。それでは回りが見えていない。
何も無いところから生み出せるほど天才はいない(逆にそれを天才と勘違いしてもいけない)。新しいことを思いついたって言ってる人ほど「無知」なのです。

実績に裏打ちされた経験はとても貴重で尊重すべきもの。それにしがみつかず、トレースし価値ある現在の経験として磨き上げることがイノベーションにつながるってこと。きっとそうした経験は自ずと回りの人が気がつくほどに輝きを放つ。決して経験なしには新しいことは生み出せないのです。

とは言え、なかなか自分一人のトレースと学びでは得るのは大変。だからこそ第三者から得る学びはとても貴重なのです。身近な開発のパートナーやアプリのユーザーから、学ぶ気になればいくらでも学べるのですからね。

イノベーションとは華やかなものと思われがちですが、意外と泥臭いものなのですよ。