2015年もよろしくお願いします!

代表の青木です。
みなさま、あけましておめでとうございます。

Shamrock Recordsは普通に元日から稼働しておりました(笑)
まぁ、自宅で仕事をしてるので3歩歩いたら仕事部屋なので。

充実した正月でした、iOS、Android、Windows Store Appsといろいろなプラットフォームでの開発の勉強もすることができました。

去年はいろいろ出歩いて話しをしたり営業活動がメインになってしまってたのですが、今年は開発をメインでやっていけたらなぁ、と思いました。やっぱ楽しいです、開発!

というわけで2015年よろしくお願いします。
こっちのブログも更新していきますね(たまには)。

NPO法人「国境なき楽団」のパートナーになりました!

ライブハウス向けスケジュール管理システム「Stagenote」。

この度8店舗目となる下北沢の「Com.Cafe 音倉」。

このライブスペースはNPO法人「国境なき楽団」が運営しています。

国境なき楽団は「庄野真代」さんが代表を務めるNPO法人。ぜひ一度ホームページを訪れてその理念や活動内容をご覧になってください。

※庄野真代さん、僕は世代的にちょっと曲名だけしか存じ上げないのですが「飛んでイスタンブール」を歌ってらっしゃる方です。先日お会いしましたが、とても綺麗な方でした!

今回、Com.Cafe 音倉へのStagenote導入に際して

「もっといろんな形で関われないだろうか?」

と提案されました。こちらとしても同じようにCom.Cafe 音倉のStagenoteだけではなく国境なき楽団の活動自体に関わるような何かをしていけないかと考えてました。

そんな経緯もあってこの度、Shamrock Records株式会社は「国境なき楽団」の正式なパートーナーとなりました!
こちらにも掲載されています。Shamrock Records株式会社が並ぶには恐れ多いような並びです(笑)

国境なき楽団は「セプテンバーコンサート」と言うのを全国規模で企画運営され、今年も9月に開催されます。僕の友人知人も何組か毎年参加をしています。

今後関わっているに際して、セプテンバーコンサートや国境なき楽団のボランティア活動などをITでサポートができたらいいなと考えています。こちらからも企画や提案を出していけたらと思ってます。

今後ともよろしくお願いします!

「ハイペース」なのか「あせり」なのか

ちょっと前に「マイペース?なんだそれ?」と言うブログを書きました。

僕のブログは分かる人だけ分かればいいと言う開き直ったスタンスで書いてるのであんまり気にしないのですが、この記事はいわゆるプロ意識を持って活動している人たちからは支持を得ました。

今自分の置かれてる状況と照らしあわせて読み返してみると少し感じ方が違ったりします。
(これが日記の良いところでもあるんですよね)

今が

ハイペースなのか?あせりなのか?

そとから見たらあまり違いはないが、実際に両方の立場になり得る環境に置かれるとこの違いを明らかに感じることができます。

具体的に言ってしまうと

自社アプリ開発や受託開発は「ハイペース」
Stagenoteの事業は「あせり」

まったく気にしない訳にもいかないのが世間や得意先からの評価、それの事業規模、ユーザーのリアクション。
ハイペース時にこれらが比例関係にないとき、強い「あせり」を感じます。
もちろんそういう感じる評価は相対的な物だし、ずっと右肩上がりには行かない波を受け続けてる。

でも「あせり」はいいことを産みません。それは変な「罪悪感」ってのに振り返られて精神的に疲れてきます。これが「ハイペース」だと心地良い疲労であったり達成感だったりする。

人間である以上、世間の評価に一喜一憂しないなんて無理

とりあえずちょっと「あせり」を自覚している物事に関しては少しやり方を見直すことにしました。
一人で開発業務を回している以上、潰れてしまっては全てが止まってしまうので。
がむしゃらにやるのもいいのですが、中長期の目標設定をしながらあせらずやって行く方法も身に付けて行かないとと思いました。

あせってもいいことがないのだけは明白なのでw

麺屋じんべぇのフライヤーを作成しました!

Shamrock Recordsはなんでもやります!

僕が愛してやまない、毎週末通っている練馬駅西口のラーメン屋「麺屋じんべぇ」。
このたび6周年のクーポン付き広告の企画・制作をShamrock Recordsでやらせていただきました。

クーポンということで、ぱっとアイデアが浮かんだのです。
それがこの「3枚綴り」の組み合わせクーポン。

1枚で使うと、味玉か大盛
2枚で使うと、たまごかけごはん
3枚で使うと、水餃子

いろんなバリエーションが可能。しかもシンプル。

例えば、

一人で来店して自由な組み合わせで使う
カップルで来店して男性が2枚でたまごかけごはん、女性が味玉で使う
家族で来店してみんなで水餃子で使う

僕はじんべぇのお客さんです。「どんなクーポンがあったらうれしいだろうか」って主観と、「使っている人の様子が浮かぶような仕組み」を織り交ぜた感じです。

3って枚数もポイントです。2だと少ないし、4だと多い。3ってのはシャムロックもそうですが、思考的に魅力的な数でもあります。複雑にし過ぎると店員さんも混乱しちゃうし。

「こうこうこんなフライヤーがいいんだけど〜」って僕の適当なラフとイメージをちゃちゃっと形にしていってくれたdelaymaniaこと”だいちゃん”、さすがです。お疲れ様でした。

なんでもそうだと思うですが、作ったものを使ってる人たちのイメージや笑顔が浮かぶようなものを作ることって大事ですね。まさにクーポン付きフライヤーなんて究極のユーザー視点な気がします。僕からしたらアプリ作るのもフライヤー作るのも同じなんです、立ち位置は。

今日明日くらいで練馬区一帯の新聞広告に折り込まれてるとのこと。
ぜひ「麺屋じんべぇ」をよろしくお願いします!

まじで、おすすめです。初めての方はまず「ごまだれつけ麺」を食してください。
自分的に練馬区No.1ですw

第1期の成果

そか、会社ができたのは6月だけど、決算は3月にしたから第一期が終わったのね!

ってことで、第1期でリリースしたアプリたちを簡単にまとめてみたいと思います。
こういう時TwitterとかFacebookって便利ね。遡れるw

6月、初アプリ「Memonade」リリース!

Memonade HD 3.6.0(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, エンターテインメント
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 8.9 MB)

これもバージョンを積み重ねて今に至ります。最初はアイコンもデザインもとりあえずお願いした感じでリリース。その後にいろんな機能がついて、埋もれてしまいがちなApp Storeに於いて仕事効率化ではずーっと人気作品に、ランキングでも浮き沈みを繰り返しいまだ上位に返り咲いたりもします。
今思うと、最初の作品がすごく真面目な実用アプリでよかったと。いつまでも看板商品であり続けて欲しいです。

9〜3月、Stagenoteアプリ

9月、新宿SACT! for iPhone & Android
10月、Abbey Road for iPhone & Android
12月、四谷OUTBREAK for iPhone & Android
3月、高円寺Club Mission’s for iPhone & Android
3月、新宿Live Freak for iPhone & Android

ライブハウス向けスケジュール管理システム「Stagenote」とリンクするアプリです。
これも最初のリリースから何度もバージョンアップして、Android版もラインナップに加わりました。
アプリとしては同じフレームワークでデザインを変えて出しているのですが、契約店舗を決める方がアプリを作るより大変です(^^;。ずっと継続していただけるように、機能追加と保守に勤めます!

10月、Memonade for iPhone

Memonade for iPhone 1.3.0(¥170)App
カテゴリ: エンターテインメント, 仕事効率化
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 3.8 MB)

技術的な都合でユニバーサル対応出来ず、for iPhoneと言う形でリリースしたMemonade。iPhoneアプリにはまだ手書きメモのキラーアプリがないので、そこに一石を投じることが出来れば!と願ってリリース。なかなか苦戦していますが、これからまた手を加えてなんとか再浮上させたいかと。

11月、PolyphonicBranch Calendar

PolyphonicBranch Calendar 1.0.0(¥350)App
カテゴリ: エンターテインメント, ブック
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 23.6 MB)

+ iPhone/iPadの両方に対応

友人の同人系音楽サークルPolyphonicBranchとのコラボ。絵師さんによる綺麗な画像を素材にカレンダーにしてみました。この時期のM3やコミケをターゲットに、デジタルコンテンツが同人系でどうリアクションがあるのか?いろいろ実験的な要素を含んだリリースでした。また機会があればこういったコラボでアプリをリリースしていきたいと思ってます。

1月、TouchEver

TouchEver 1.2.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 1.6 MB)

作ってみたかったEvernote連携アプリ第一弾。共同開発者のだいちゃん(@delaymania)がEvernote界ではEvernoteマンのテーマソングを作ったりとちょっと有名になった(?)ので、いいタイミングでリリースできました。すごいニッチな需要を満たすアプリだと思ってます。これもまたバージョンアップをしていきたいです。

1月、OffTalk

OffTalk 1.1.0(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント, ユーティリティ
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 4.6 MB)

構想1日、コーディング2日くらいでできたアプリ(笑)。近距離通信機能のテストプログラムをそのまま仕上げてリリースしました。類似アプリはいくつかあるみたいですが、その中ではピカイチの自負。意外と本数出てます。ニッチな需要を満たすツールとして一部で好評w。日本語音声認識エンジンAmiVoiceを搭載。聴覚障害者向けコミュニケーションツールとしても各所に提案中です。
AdMobによる広告収入モデルを試してみました。まぁ、儲かりません(笑)

1月、OffTalk Pro

OffTalk Pro 1.1.0(¥85)App
カテゴリ: エンターテインメント, ユーティリティ
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 4.7 MB)

OffTalkの有料版です。「ひとりごとモード」搭載で、簡単なメモを残せるようにしました。残念ながらまったく売れず(^^;。逆にこれのおかげでOffTalkの無料版の本数が伸びたって噂も(笑)

まとめ

と言うことで、第一期は10本のアプリをリリースすることができました!
アプリによる収益は…聞かないでください(^^;。開発機材費のちょっと足しになったかな程度です。
どんどん出して行き、どんどんバージョンアップをしてくしかありません!ユーザーがすぐそこにいるような感覚はApp Storeならではです。ほんと、作り甲斐があります!

第2期は「定番アプリ」を生み出せるようにより一層努力して働こうと思います。
会社も社員を雇ってちょっとでも会社らしくしたいとも思ってます。

まぁ、とにかく、やるしかないんです!
みなさん、第2期もよろしくお願いします。

Stagenoteの商標登録

Shamrock Recordsの事業の一つ「Stagenote」。
ライブハウス向けスケジュール管理システム。これに付随してライブハウス専用のiPhoneアプリとAndroidアプリがあります。

3月くらいに友人の会社と共同開発を始め「Project Stagenote」というチームを発足。
9月に第一店舗目として新宿SACT!で、10月にAbbey Roadでスタートしました。

そこから四谷OUTBREAK!と高円寺Club Mission’sと新宿Live Freakの系列店3店舗導入で、現在5店舗で運用させていただいてます。

そして先日Mobile IT Awardを受賞。立派な「法人が提供するサービス」と言うことを認められた気がします。

ちゃんとしようと思いました。変な言い方ですが。

具体的にやることはいろいろあるのですが、大きなことは

Stagenoteの商標登録

です。

ちょっとお金がかかりますけどね(^^;
でも世の中に認められたサービスにするにはちゃんとしないといけません。
たしかにStagenoteは分母が決まってるニッチな業界を相手にするサービスです。
ですが、サービスを提供するということはその規模とか範囲とかそういったことで「やらなくてもよい」ことなんてないのです。

もともと新宿SACT!とAbbey Roadの2店舗は昔からのツテもあったので、Stagenoteの導入には快く賛同してくれました。例えStagenoteがこの2店舗だけでの運用であったとしても、ずっと継続して行く覚悟はありました。

導入してくれたお店にとってはこのサービスの規模なんて関係がないからです。サービスを受けていただく以上、こちらは最高のものを提供する義務があります。そして社会に対して本気を見せる必要があります。

2店舗であろうが100店舗であろうが、サービスを提供すると言う点では1対1なのですからねw

受託案件のススメ

6月に起業したShamrock Records。現在初めての受託案件をやっています。

もともとは自社開発をメインにやるつもりで会社を立ち上げました。
Stagenoteと言うサービスを展開するにはやっぱ法人っていう与信は必要かなと。
あとバンド解散して暇だったから暇つぶしに(笑)

一人社長一人社員で資本金が10万円しかない会社なので、僕自身が出向して働いています。週5日出向してます。
平日の夜と土日でShamrock Recordsの自社製品の開発と営業。気ぜわしいです(^^;。

この状態で、友人のつてで受託案件の話しが来ました。

少し悩んだ末、受けることにしました。面白そうだったので(単純w)。
先方にも「初めての受注」であることと、僕が「週5日は出向している」状態なので、進捗はそれなりですと。
その部分を言わないでおくとそれは責任問題になるし。

受けようと思ったのはもうひとつ、技術的な点でちょっと思うところがあったからです。

「このまま、自分の物を作るだけでいいのか?」

自分の思うようなものを作るってことはすなわち「できることしかしなくなる」ってあまり良くない状況になる可能性があると思ったからです。

経験からなのですが、僕が音楽でアレンジャー(編曲家)を目指していたとき、プロのアレンジャーの人に

「100曲くらい人の曲のアレンジをやったら何かわかるよ」

と言われました。それからひたすら友人の曲をアレンジしていきました。
で100曲くらいこなした頃に、なんとアレンジで仕事がとれました!そして何かがわかりました。

抽象的ですが、つまりは「人の要望に応えていく」と言うことは自分のスキルアップにつながるということ。自分の殻に閉じこもらないようにもなります。
(天才だったら自己完結型でスキルアップしていけるかもしれませんがね)

「人に望まれることによって、それを実現するために行動する」

作曲家や歌い手がいて編曲をすると言う作業がそれです。だったら僕はひたすら編曲家として人の要望に応えていくことでスキルアップしたわけだから、これと同じことをプログラム仕事でもやってみよるものいいかも。プログラムで100個はそんなに簡単に作れないけど(^^;

幸い、先方は「適度に無茶、だけど理にかなってる」要求をいっぱいいっぱい出してくれます(笑)。

「手段で目的を達するのではなく、目的を達するために手段を選ぶ」

なんとか実現できないかな、と頭を捻らせてます。お陰様でいままでやったことないプログラムの処理とか分野とかを覚えることができました。一度覚えれば、次また同じような仕様の仕事が来たらもっと早くできることになります。

10〜12人日の作業と見積もって、だいたいそれくらいで収まりそうです。期間は1ヶ月半くらいかかっちゃってるけど(^^;

しかし、週五日出向仕事してる中で10人日確保するって大変ね(^^;
2月後半からちょっとしんどくなってきたよ。でも、こういう経験もすべて会社を経営していく上での勉強だと思えば!

自社開発もあるし、Stagenoteの普及もあるし、お金稼ぐために出向仕事もあるし、今年はなんとかまた音楽活動も復活したいし、犬の世話(?)もあるし、なんて考えてるとなかなか受託案件をやれる責任をもてなかったりしますが、スキルアップのためになるのは間違いないので、いろいろ調整して受注したいと思います。

あ、iPhoneやiPadアプリの話ね。C++案件も場合によっては受けますが、こっちはある程度「極めて」ますので最後の手段にぜひお使いください(笑)。特急料金をご用意しておりますのでw

Mobile IT Award授賞式!

3月14日、本日ビックサイトで開かれているMobile IT ASIAでのMobile IT Awardの授賞式に行って参りました!!

しかし行ってみたら結構大きなイベントで、かなり「ちゃんとした」やつでした(^^;
正直、ちょっとこういうのは場違いな感じがしてしまって苦手。

授賞式が始まり各部門が発表されていきます。なんかもっと個人が応募したりしたものが出るのかと思ったら基本的には皆さん会社での出展で受賞されてました。結構そうそうたる面々の名前が出てたので「ほんとにこの中にうちが入るの?!」と途中から呼ばれないんじゃないかってドキドキしてました(^^;

最後の審査委員の方の総評で「幅広く」と「ニッチ」と言うキーワードがでました。どうしてもITと言うと汎用的な大規模なものを大きな会社が展開すると言うものに専有されてしまいがちですが、アイデアとか画期的だとかそういうのはどんどんこういう場で取りあげてアピールしていきたい、とのこと。

まさしくうちのことか(笑)。

プレス発表もされるそうで写真も結構撮られました。なんだか有名になった気分です(笑)。
速報が出てますね、こちら
ん?おいおい、うちの紹介だけ文章がないぞ(^^;
※3・20、プレスリリースが修正され、コメントが掲載されました。

ただちょっと残念だったのは「受賞したのがなんだったのか?」って詳細があまり語られることがなかったことです。フリースペースでもいいので、受賞者は10分間くらいのプレゼンができたら面白いと思いました。

ここにはMOSAも出展しているので、授賞式の後挨拶に。受賞のタイミングには事務局の人も見に来てくれてたようで「おめでとうございます!」と。もともとはここからのメーリングリストで知ったAwardなので、ここの会員として受賞したと言うことはある意味恩返しができたかなって思いました。

トロフィーと賞状です。ほんと賞状とかをもらう人生歩んでこなかったので違和感ありありです(笑)。

こうして個人名ではなく「Shamrock Records株式会社」と会社名が刻まれるのは非常に感慨深いです。

会社として一つ評価を得たことは今後につながる気がします。いや、つなげていくことが大事!

審査員の皆様、選んでいただけてほんとに嬉しいです。ありがとうございました。
プレゼンターでもあり審査委員長の林信行さんにも手渡しするときに小声で「広がるといいですね。がんばってください!」と言われました。
これからもがんばりますのでよろしくお願いします!

メディアの皆様は、取材はいつでも受けます(笑)。
問い合わせはこちらまで。

Mobile IT Award受賞!

3月14〜16日、東京ビックサイトでMobile IT ASIAと言うイベントが催されます。

Mobile IT ASIA

セミナー等で参加しているMOSAからのメーリングリストで

Mobile IT Awardへエントリーしませんか?

と。

何の気なしにこれの「ビジネスソリューション部門」にうちで開発した「ライブハウス向けスケジュール管理システムStagenote」をエントリーしてみました。

先日、Mobile IT Awardの事務局から電話。結構慌てて資料を準備したので不備でもあったかなと思い電話に出ると

「Shamrock Records様のStagenoteがビジネスソリューション部門で優秀賞をとりました!」

と連絡。え?!なんかこういう時って人間って笑ってしまうんですねw
14日の表彰式に出席してください、との連絡でした。
胸を張って行ってきたいと思います!

しかしこういったビジネスの面からこのシステムというか企画が評価されるのはほんとに嬉しいです。
おそらくこういうITの場で「ライブハウス」なんて単語が出ることはないんじゃないでしょうか(笑)。
ライブハウスと言うのは立派な社会を構成するコミュニティであり「文化」です。

僕はこういう社会の方からのアプローチで、そして導入して頂いてるライブハウスさんにはお客さんや出演者とエンゲージメントと深めて、このシステムが広がればいいと願ってます。

賞をとることでのメリットは権威でもなく副賞(あれ?あるのでしょうか?)でもなく、これを通して知られることです。当日は出来る限り多くの人と話がさせてもらえたらと思ってます。

また表彰式が終わりましたら、ご報告いたします!
ありがとうございました!

Stagenote公式サイトオープン

ライブハウス専用アプリサービス。
皆さんに対してはライブハウスのiPhoneアプリやウェブページをご提供するわけですが、ライブハウスにはこのシステムを「動かす」ものを提供しています。それが

Stagenote(ステージノート)

と言うシステムです。
そしてそれの公式サイトを立ち上げました!

http://stagenote.jp

伝えたいこと

システムの全容、サービスの値段も書いています。正直書く内容をどこまでにしようか考えましたが、全部公表しようと思いました。

まずはこのサイトを見ていただけたらと思います。
僕のやりたいシステム、作りたい文化を理解して貰えると思います。

皆さんにちゃんと伝えたいことがあります。これは

ライブハウス自身が出演者やお客さんのためにコストをかけて行うサービス

なのです。僕らはそれのお手伝いをしているだけなのです。
導入をしていただいている3店舗とも

何か新しいことをしたい
何か出演者やお客さんのためにしたい

と言う気持ちにがあるのが前提でそれを具現化するお手伝いをしたにすぎません。
なのでこの3店舗は僕はどこに行っても「そういう意識があるんです!」と太鼓判を押して話します。友人知人にもいつもそう話してます。

広げるには

もう一つ。これはお客さんや出演者が望めば実現するシステムでもあります。ウェブサイトにも書きましたが

ホームにしてるライブハウスにアプリがあったらいい

と言う意見をライブハウスに要望として上げてもらってもいいわけです。そういう要望に応えれるようライブハウスさんに負担の少ない形で提供できる価格にしたつもりです。ぶっちゃけShamrock Recordsは儲かりません。導入に踏み切れないのが値段が理由であればそれはうちの会社で解決します。月額¥8,000です。携帯電話一台分くらいの値段(笑)。

サービスを提供したいライブハウス
サービスを望むお客さんと出演者

このどちらか、もしくは両方があればこの「文化」は広がるのかなと。ちょっとしたきっかけで広がりそうな気はしてます。

今後の展開

Stagenoteがライブハウス向けで一般向けではないにしても、会社としてやっている以上ちゃんとした情報公開のページを作ることは大事なことです。真剣に考えてるサービスであることだけでも分かってもらえれば作った甲斐があります。

そして、これは規模は小さいけど立派なビジネスソリューション。事業企画としていろんなところにプレゼンや出展をしてみたいと思います。まずはIT系のニュースにでも載るところを目指して、認知度を広めたいと思ってます。

そして広げるには何より皆さんの力が必要です!ホームページにもTwitterやfacebookのソーシャルパーツも付けました。ツイートしてくれてもいいですし、イイネ!してくれてもいいです。そうじゃなくても頭の片隅にでも置いといていただけるだけで、これ幸いです。友達と話題にしてください。シェアしてください。

よろしくお願いします!