世の中を変える


世の中を変える。

例えば橋の掛かってない川。対岸へ渡る「橋」を架けることが世の中を変えること。でも、えてしてその後に渡った人たちが世の中を変えたと思い込みやすい。

橋を架けることは「必要な創作」で、渡った後は「便利な工夫」。

後者の人たちには世の中を変えてない。前者の人たちによって「変えられた」ことも自覚してないだろう。待ってたら自然と橋がかかったとカン違いすらしてるかも。

こういう仕事や立場になって、前者の人たちにたくさん会うようになった。そういう人たちはけっして騒がない。軽率なことを口にしない。真実を語る。そして描いた世界を語る。

カン違いしちゃいけない。ネットでレビューやシェアで情報を拡散したって世の中は変えられないよ。そもそもネットやデバイス自体が自然発生でこんなに設備整うわけないでしょ?「橋を架けた人たち」が存在していて、その人達が世界を変えてくれたんだよ。その後にみんなその「橋を渡った」のだから。ただ、橋を渡らない人もいるわけだから、渡ったことはすばらしいことだと評価できる。

誰でも世の中を変えようと本気で考えることはできるはず。変えようと表にでて行動する気があればね。匿名や顔出しNGなんて言ってる時点で変える気がないでしょ。もし本気で変えようと思ってるなら、その方法はちゃんと用意されてるのですから(一番分かりやすいのは言うまでもなくそれは「政治参加」だけど)。

これは別に誰かを敵に回すための投稿ではなくて、やるなら一緒にやりましょうよ、ってこと。そのための覚悟を決めてね。僕だって世の中を変えようとしている人たちに少しでも近づけるよう頑張ってるところですからw