Shamrock Recordsライブ@新宿SACT!


代表の青木です。

もとミュージシャンでした。プロかどうかはまわりが判断することですが、結構精力的に活動していました。

思えば3年前に音楽活動を辞めて、Shamrock Recordsを立ち上げました。ほんときっぱり辞めすぎてまわりがとまどうほど。でも僕としては中途半端に続けてもしかたないし、その時は音楽を続けていく理由も完全に無くしてました。

きっかけは突然きますね。当時一緒に活動していたメンバーの鴫原くんが結婚することになり、そのパーティーで演奏をすることとなりました。その流れで

「ライブ、やろか?」

と。そこから勢いでいろいろ決まり、1月26日にずっとホームでやってた新宿SACT!でライブをやることになりました。

アイルランドの音楽が好きです。だから会社名もShamrock(アイルランドの国花)なのです。曲はアイルランドの伝統音楽を自分たちなりのアレンジで。だから僕が弾くのはバイオリンではなくフィドル(楽器自体は同じです)。そいsてアイリッシュ・ブスーキとのデュオです。

バンド名「Shamrock Records」でいいや、ってことに(笑)。
さしずめメンバーは業務委託です。そんなコンセプトのバンドっておもしろいかなってね。
そう、これは業務の一貫なのです!なーんて。

たくさんの人に来ていただき、とても楽しい時間を一緒に過ごすことができました。

今日のセットリストです。

1.Down by the Salley Gardens – Jig set
2.Sí Bheag Sí Mhór(シーベック シーモア)
3.Butterfly – Toss the Feathers(minor) – Toss the Feathers(major)
4.Merrily Kissed The Quaker – Lark in the Clear Air – Inisheer
5.Cooley’s – Maid behind the bar – Humor of tulla
6.Polka set – John Ryan’s Polka
アンコール.You raise me up

MCもところどころアイルランドのうんちくなんかもはさみつつのライブでした。

始まる前に友人に

「手話でMCやってよ〜!」

と言われ、始まる前にいろいろiPhoneで調べてたんですが、良く考えたらフィドルって本体と弓を両手で持っちゃうのでアウト(苦笑)。でも次のライブとかでMCはiPadに「UDトーク」で音声認識字幕を出してみるとかやったらうちの製品のアピールにもなるな、と思ったりw

これからも不定期ではありますが、ライブをやっていきたいと思います。Shamrock Recrodsの音楽事業部の復活!とまではまだ行きませんが。でもStagenoteの契約店舗を回ると言うのを計画していたりしてます。

もしアイルランドの音楽やライブに興味のある方はぜひお問い合わせください。

今後ともShamrock Recordsをよろしくお願いします!