アプリ「UDトーク」のクラウドファンディング


代表の青木です。

みなさん、クラウドファンディングってご存じですか?
インターネットを利用して出資を募る方法で最近流行っています。(ちなみにクラウドはCrowdの方です)。

4月から3ヶ月間、開発会社としてクラウドファンディングでアプリ「UDトーク」の開発資金を募ってみようと始めました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、UDトークは関わってる会社がすべてボランティアで開発やサポートとしています。良くも悪くも使ってもらいたい一心でビジネスプランもなく世にだしたもの(笑)

でもこれをきっかけでいろんな人と交流を持てて、いろんな人に「こういうの待ってた!」とお声がけいただき、大変励みになっています。

ですが、やはり企業として人が動く以上最低限のコストはかかります。維持費はなんとかなるにしても新しいものを作っていくにはそれなりにお金もかかってきます。

そこで今回は名目として「追加開発&マルチプラットフォーム化費用」で資金を集めることにしました。ですが、集まらなかったらやらないということではありません。いくら集まろうが、まったく集まらなくても開発は行います。集まれば期間が短くなったり開発に余裕ができる、と思ってください。

知っていただきたいのは、世の中で無料のサービスと言うのはいくつもありますが、それらを提供する側は決して無償ではないと言うことです。国からの補填であったり、広告収入だったり、出資者がいたり、です。もしこういったツールの開発がビジネスによる利益ではなく、有志による出資で無料で提供していけるのであれば、それはひとつの新しいカタチだとは思いませんか?

期間は3ヶ月ありますので、よく読んでご検討ください。
facebookのアカウントがあればすぐに参加して出資できます。
よろしくお願いします。

アプリ「UDトーク」の追加開発&マルチプラットフォーム化費用
https://motion-gallery.net/projects/udtalk