PHP習得への道(2)


PHPはサーバーサイドで動作するスクリプト言語です。

コンパイル言語とスクリプト言語と言うくくりで分けると、スクリプト言語はそのタイミングで読み込みながら実行するので、ソースコードがそのままプログラムということになります(簡単にいうとね)。

さて、何で書く。

ソースコードって言ってみればただのテキストファイル。

僕はMacですが、Windows風に言うと「メモ帳」。これがあれば作成できる。

あ、その前に実行環境とかを整えないとね。
このあたりは僕は専門外なので良く分からないんですけど、大体のレンタルサーバーでは問題なくPHP5が動くと思います。

ちなみにMacですがPHPは初めから入ってます。読みこむように設定する必要がありますが、問題なく動作します。

PHPが動作するサーバーへメモ帳で作成した.phpファイルをアップしてブラウザで実行。

これはこれで面倒。
いい開発環境ってないだろうか?

DreamWeaver。確かにPHPのソースも書けるしFTPでアップロードもできる。しかしやっぱりウェブページ作成がメインのツールなのでちょっと面倒。

そこで紹介してもらったのがNetBeansという開発ツール。なんと無料。
いろんな言語が開発できるツールのようです。これは便利かもw

早速PHPの開発環境をインストール。FTPサーバーへのアップロードはもちろん、ローカルのPCでも実行してテストができたりとなかなか優れもの。編集もしやすいです。

開発環境や方法を整えるのって効率につながりますからね。常にいい方法を模索したいです。

えっと、PHP習得への道ですが、連載しようと思ってましたが実際にはもうガンガン作ってましてですね、ブログがかなり置いてきぼりです(笑)。

思い出しながら、困ったことや気がついたことや良かったことなんかを綴って行こうかと思います。