Stagenoteの商標登録


Shamrock Recordsの事業の一つ「Stagenote」。
ライブハウス向けスケジュール管理システム。これに付随してライブハウス専用のiPhoneアプリとAndroidアプリがあります。

3月くらいに友人の会社と共同開発を始め「Project Stagenote」というチームを発足。
9月に第一店舗目として新宿SACT!で、10月にAbbey Roadでスタートしました。

そこから四谷OUTBREAK!と高円寺Club Mission’sと新宿Live Freakの系列店3店舗導入で、現在5店舗で運用させていただいてます。

そして先日Mobile IT Awardを受賞。立派な「法人が提供するサービス」と言うことを認められた気がします。

ちゃんとしようと思いました。変な言い方ですが。

具体的にやることはいろいろあるのですが、大きなことは

Stagenoteの商標登録

です。

ちょっとお金がかかりますけどね(^^;
でも世の中に認められたサービスにするにはちゃんとしないといけません。
たしかにStagenoteは分母が決まってるニッチな業界を相手にするサービスです。
ですが、サービスを提供するということはその規模とか範囲とかそういったことで「やらなくてもよい」ことなんてないのです。

もともと新宿SACT!とAbbey Roadの2店舗は昔からのツテもあったので、Stagenoteの導入には快く賛同してくれました。例えStagenoteがこの2店舗だけでの運用であったとしても、ずっと継続して行く覚悟はありました。

導入してくれたお店にとってはこのサービスの規模なんて関係がないからです。サービスを受けていただく以上、こちらは最高のものを提供する義務があります。そして社会に対して本気を見せる必要があります。

2店舗であろうが100店舗であろうが、サービスを提供すると言う点では1対1なのですからねw