「ハイペース」なのか「あせり」なのか


ちょっと前に「マイペース?なんだそれ?」と言うブログを書きました。

僕のブログは分かる人だけ分かればいいと言う開き直ったスタンスで書いてるのであんまり気にしないのですが、この記事はいわゆるプロ意識を持って活動している人たちからは支持を得ました。

今自分の置かれてる状況と照らしあわせて読み返してみると少し感じ方が違ったりします。
(これが日記の良いところでもあるんですよね)

今が

ハイペースなのか?あせりなのか?

そとから見たらあまり違いはないが、実際に両方の立場になり得る環境に置かれるとこの違いを明らかに感じることができます。

具体的に言ってしまうと

自社アプリ開発や受託開発は「ハイペース」
Stagenoteの事業は「あせり」

まったく気にしない訳にもいかないのが世間や得意先からの評価、それの事業規模、ユーザーのリアクション。
ハイペース時にこれらが比例関係にないとき、強い「あせり」を感じます。
もちろんそういう感じる評価は相対的な物だし、ずっと右肩上がりには行かない波を受け続けてる。

でも「あせり」はいいことを産みません。それは変な「罪悪感」ってのに振り返られて精神的に疲れてきます。これが「ハイペース」だと心地良い疲労であったり達成感だったりする。

人間である以上、世間の評価に一喜一憂しないなんて無理

とりあえずちょっと「あせり」を自覚している物事に関しては少しやり方を見直すことにしました。
一人で開発業務を回している以上、潰れてしまっては全てが止まってしまうので。
がむしゃらにやるのもいいのですが、中長期の目標設定をしながらあせらずやって行く方法も身に付けて行かないとと思いました。

あせってもいいことがないのだけは明白なのでw